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アレコレ研究所

あれこれと気になった事を綴っています





不思議な体験。

初めての記事になります。 ちょっとヘビーな内容ですが、おつきあいください。


霊感って信じますか?

今日はお盆ということもありますので、そういった経験をした時のことを、お話ししていきたいと思います。

 

突然ですが、あなたは霊を見たことがありますか?
ほとんどの方が、見たいけど見れないと言った存在ではないでしょうか?

「UFOとか、霊とか、そんなもんいないよ」

と言われそうですが、謎の物体を見えるようになるまでは私もあまり信じていませんでした。(霊的な方です)

 

よくテレビで恐怖映像などを流していますが、ちょっと脚色されすぎていいて、
ちょっと違います。


出る時は生きた人と同じように当たり前にそこにいるものなので、パッと見た限り、ほとんどみわけがつかないと思います。

 
得体の知れないもので、私自身も専門家でもないですし、明確には言いきれない部分なのですが、不思議な体験ということで聞いてください。

 

それでは特にお盆の時期には何か不思議な出来事を体験することが多いので

私が体験したお話を少しだけしてみたいと思います。

 

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あれ6〜7年くらい前だったと思います。

まだ結婚しておらず実家に住んでいた頃の話です。

 

田舎街の高台に私の実家があります。近くに小さな山があり、山の脇の緩やかな坂を登って家につきます。

そこの小さな山の上には慰霊塔といって、戦争犠牲者や軍人さんを祀る大きな塔がある公園となっていまして、ただ遊具こそありますが、子供が遊んでいるところはほとんど見たことがないような古ぼけて、殺風景で寂しい場所です。


公園の入り口付近は、道路の一部が森の中になっていて、そこの前を通らないと家に帰れないので、夜間に歩きで帰宅する場合は、少し怖いなと感じることがあります。


その日は夕方で、車でいつものように坂道を登り家の駐車場へ停めます。
車から降り、家に入ろうとしたとき、たった今車で通った家の脇の坂道に人が立っていまして、どことなく悲しそうな立ち姿でこちらを見ていました。


家の周りは袋小路になっているので、近所の住人以外はほとんど見かけることがない場所です。
誰だろうと思いましたが、とりあえず礼儀として『こんばんはー』と声をかけました。

しかし、こちらを見てても返事もなくぼーっとしてるようだったのでなんか急に気味が悪くなり家にすぐに入りました。

やはり気になり、すぐに玄関を開けて顔を出して確認した時にはすでにいませんでした。家の周りも見回りましたがもうどこにもいませんでした。


夏の夕暮れとはいえ、まだ暑いのに長袖長ズボンの格好で、上下そして帽子が茶緑系のくすんだ色、よく考えれば、まさに軍服そのものでした。


その日もお盆の8月15日でした。
ゾーッとしたのを覚えております。


そして今日、

2015年8月15日 終戦の日になります。

今年は終戦70年の節目の年となりますね。

なぜか急に思い出しこの事を記事にしたくなりました。

普段文章なんてまるで描かないので、
なんだか書かされているような気がしてます。

お付き合いくださいましてありがとうございました。